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記事一覧

シングルモルト バッチ19.08

「ケイデンヘッド クリエーションズ 10年 2007 バッチ4 59.2°」厳密に言えばシングルモルトではないのですが・・・・・・・「ケイデンヘッド クリエーションズ」のシリーズには、バッティングモルトやこのボトルの様にブレンデッドグレーン(バッティンググレーンとは言わないのか?)様々な形態のボトルが存在しているようです。以前購入したのは加水のブレンデッド、こいつはカスクストレングスのようです。普段飲み用ですね...

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ストレートライ

「ワイルドターキー ストレートライ 40°」昔「やまや」の店頭ではよく見かけたボトルでしたが、40°と言う低アルコール度数では触手も伸びず、飲んだことのない代物ですが、最近ライウイスキーが注目されていると言うことで購入。あっと言う間に飲み干します。[1940年に当時の蒸留所オーナーのトーマス・マッカーシーがハンティング仲間たちに振る舞ったバーボンをきっかけに「ワイルドターキー」と名付けられました。バーボン...

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小樽かね丁鍛治 きりこみ

「小樽かね丁鍛治 きりこみ」スーパーでこの小瓶を見た時に時が40年以上さかのぼりました。北海道にはこんな恐ろしい食べ物がまだ存在していたのですね。「鰊の切り込み」 鰊の塩糀漬けのことですが、今流行のオシャレな塩糀ではなく、超凶暴な食べ物・・・そして超美味。瓶のラベルに「辛口塩分10%」と書いてあります。まさに塩を食べている様なしょっぱさ。一瓶イッキに開ければ確実に死にます。今回も鰊5きれと数の子1...

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シングルモルト バッチ19.07

「厚岸 ニューボーン ファウンデーションズ 3 55° 200ml」(AKKESHI NEW BORN FOUNDATIONS 3)3月4日(月)時点でオークションサイトで2本2万円・・・・ファウンデーションズの1も2も高騰していますね。ミズナラ樽だけのバッティングと言うことで普通のミズナラボトルとは趣が違いますが、予想通り異常な盛り上がりです。200ミリで5千円台は高いのか安いのか?色々考えるとお安い買い物だったのかも知れません。[第3...

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シングルモルト バッチ19.06

「ADラトレー グレンアラヒ 5年 2012  65.8°」マイナーな蒸留所でしたが、オフィシャルのラインナップが揃い、9月にオフィシャルのカスクストレングスと共に何となく購入したデュワー・ラトレーのボトル、オフィシャルを飲み干し「特に特徴のない・・・」と、引き続き何となく開封し何となく半分程度に減った時点で劇的な変化が訪れました。フルーティーさが爆発し始めたのです。正確に言えば酸味が増した、南国系?いや酸っぱ...

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中毒

「マルちゃん 昔ながらのナポリタン味焼そば」インスタントラーメンが好きでカップ麺もカップ焼きそばも好き・・・いい歳してこんなジャンクフードが好きだなんて、何時も嫁に怒られています。が、即席麺と共に生きてきた身としては、自分の生きてきた証でもあるこの食い物を捨てるわけにはいきません。袋麺の中に隠れていたワンタン、陳建民とコラボの明星の辛みその衝撃、カップ麺自販機で売られていた初期の五目ヌードルの旨さ...

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シングルモルト バッチ19.05

「ADラトレー ベンリアック 10年 2008 59.6° 」同じくベンリアック、これはデュワー・ラトレーです。同じ10年で少しお高い価格、とは言えとてもリーズナブルです。カスクストレングスで濃厚な味わい、じっくりチビチビ飲むのには最強のモルトです。 [1868年に設立されたADラトレー社は、その当時数多くのウイスキーブランドの正規販売代理店として活動し、その後何回かの吸収・買収を経て、現在はあのモリソンボウモア社を経...

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シングルモルト バッチ19.04

「ケイデンヘッド ベンリアック 10年 2008 55.2度」ケイデンヘッドのベンリアック10年です。5千円を切る破格の値段、濃厚なボディがお気に入りの銘柄です。旨けりゃもう2本ぐらい普段のみで。[ケイデンヘッドは1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーです。100年に渡り、創業者の元で 経営されておりましたが、1972年、スプリングバンク蒸留所を所有する J&Aミッチェル社に経営が引...

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シングルモルト バッチ19.03

「ネクター ベンネヴィス 7年 2010 59.3°」引き続きネクターのベンネヴィス。ベンネヴィスと言えば日本のニッカが所有する(と言うことはアサヒの所有?)ハイランドの蒸留所ですが、昔オフィシャルの10年?を飲んだ記憶はありますが、ほとんど知らない蒸留所です。ベンリネスなら何度かあるのですが・・・・紛らわしいですね。[ ネクター社は2006年10月に設立され、オーナーはベルギーのブロークマンズ家と、その関連投資...

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シングルモルト バッチ19.02

「ネクター ブナハーブン 3年 2014 60.7°」ベルギーのボトラーズ「ネクター」のブナハーブン3年です。ネクターとかファスルとかドリスとかモルトバーンとかボトラーズの中では設定価格がお高めのボトラーが存在します。その一つのネクターからショートエイジでお求めやすい価格の物が出てきましたので・・・取りあえず。[ネクター社は2006年10月に設立され、オーナーはベルギーのブロークマンズ家と、その関連投資家団体で、...

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シングルモルト バッチ19.01

「アラン モルト 10年 グラス付パック 46°」今年初のシングルモルトは大好きなアランのオフィシャル10年。飲んだ記憶がないけれど46°ですね。当然モルトグラスが目当てで購入しました。サントリーのテイスティンググラスから足を取ったぐらいの大きさで、実にコンパクト、早速そのグラスでこいつを平らげたいと思います。[アラン蒸溜所のフラッグシップで、10年熟成とは思えない柔らかさとなめらかさが特徴。オレンジ、バ...

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「ツェラー・シュヴァルツ・カッツェ」今年1回目がドイツワイン・・・・おまけに「猫」。1月も終わりになろうとするのに1本のモルトも買っていません。久々の猫でしたが・・・・・味は相変わらず。これだったらコノスルのドイツ系の葡萄買った方が間違いないですよね。ロイズのウィスキー入り生チョコ「山崎」と「ポートシャーロット」です。これは美味しい。...

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シングルモルト バッチ18.41

「余市 ノンエイジ」これが今年最後のモルトでしょう。年計41本程度、例年に比べると少なめです。5リッターのサッポロソフトがメインで「アル中」一直線の一年でした。年末年始に「白州」のノンエイジが飲みたくてあちこち探しましたが・・・・サントリーのモルトは一切見あたりません。余市と宮城峡がありましたので「余市」を選択。マッサンの余波がまだまだ続き、中華の爆買いも止まりません。気軽に日本のモルトが味わえな...

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酪農学園大学ワイン?

もらい物です。酪農学園大学で販売されているらしいワイン、「おたるワイン」で有名な北海道ワイン(株)で製造、学生が葡萄栽培とラベルデザインに関わっているようです。最近の大学はこの手のノベルティ的な物が多くなってきましたね。どうせならキャンベルアーリーのロゼではなく、変わった葡萄で醸すとか、ニッカにお願いして一樽譲り受け、200本限定のシングルカスクストレングスなんか良いですねぇ・・・つてを頼って2本...

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シャトー サン ドミニク

「シャトー サン ドミニク ピュイスガン サン テミリオン 2014」以前飲んだことがある「シャトー・デ・ローレ」に続きこの地区の2本目。どちらもピュイスガンそしてロスチャイルドの5本矢ラベルのサンテミリオンです。ロスチャイルド公認??のワイナリーは一体どのくらいあるのでしょうか。[格付け1級「ラフィット・ロートシルト」のロートシルト家が手掛け、かの天才醸造家ミシェル・ロラン氏が醸造。ラベルとコルクにはロート...

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ユニオン・サンテミリオン

「ボルドー 2015 (サンテミリオン生産者組合) 」 サンテミリオン生産者組合が醸造するサンテミリオン、シャトーではないので名前が超単純です。サンテミリオンはボルドー地区にあってカベルネソービニオン主体ではなくメルロー主体というのが特徴です。[サンテミリオンはドルドーニュ川右岸にあるワインの銘醸地で、左岸のメドック地区と並ぶ有名な赤ワイン産地です。古代ローマ時代にはすでにブドウ樹が栽培されていた歴史あるワ...

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ピュイスガン・サンテミリオン

「シャトー フォンガバン 2011」サンテミリオンは他の一般的なボルドーとは違い少し冷やしていただくのが美味しい飲み方だと思います。このワインは「ピュイスガン・サンテミリオン」、サン・テミリオン衛星AOCで作られたワインですが、今までいただいたピュイスガンで外れはありませんでした。[サンテミリオンから数キロ離れた所にシャトー フォンガバンは位置しており、ピュイスガン サンテミリオンとカスティヨンの典型的な粘...

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シャトー ブラン デスパーニュ

「シャトー ブラン デスパーニュ 2014」サンテミリオンが千円台で手にはいるなんて、少し怖い気持ちもありますが、念のためデキャンタージュしていただくことにいたします。ウエッジウッドのデキャンタ・・・洗うの面倒だけど・・・・[ シャトー・ブラン・デスパーニュの現当主はジュヌヴィエーヴ&ミッシェル・ケール夫妻です。祖父が20世紀初頭より所有していたシャトーで、後に息子のレイモンド・ブラン・デスパーニュが受け継...

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ジャン リュック テュヌヴァン

「メルロー バイ テュヌヴァン 2012 (ジャン リュック テュヌヴァン) 」黒い羊?のイラストと「バッド ボーイ」で有名なジャン リュック テュヌヴァンのお値打ちサンテミリオン。[銀行員からボルドーネゴシャンへと転身した特異な経歴の持ち主。ワイン商を経て、後に念願のワイン造りをスタート。サンテミリオンの選び抜いた畑の区画を購入し、シャトー・ヴァランドローを生産。わずか二年でトップシャトーと方を並べるほどの評価...

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シャトー ド サンコム

「リトル ジェームズ バスケット プレス ホワイト 2016 シャトー ド サンコム」もの凄く懐かしいワインです。酸味が魅力の記憶がありますが、間違いなく美味しいワインですね。[フランス 生産者:1490年からという歴史を有するジゴンダストップの生産者の1つシャトー・ド・サンコム。生産する銘柄はシャトーヌフ・デュ・パプやコート・ロティー、コンドリューに至るコートデュローヌ北部から南部全域に及びます。 爽快なフレッシ...

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