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最&高 - きゃりーぱみゅぱみゅ

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12枚目のシングル、「さいあんどこう」と読むらしいのですよ。なんと発表されたのがほぼ1年前なのですね。(4/20) ベスト盤とかベストクリップ集だとか企画物が世間をにぎわせていましたし・・・そう言えば「いやほい」も一応シングルでしたか・・・何だかねぇ・・・

1. 最&高
2. コスメティックコースター
3. もんだいガール -extended mix-
4. 最&高 -instrumental-
5. コスメティックコースター -instrumental-

1曲目 サビからはいるパターンは定番ですね、少し中華風のメロディのテーマ、高音域が続くボーカルパート、コーラス(愛の手か?)が可愛いですね。間奏は少しだけ捻りを・・・短く、すぐにサビが襲ってきます。「特徴がないなぁ・・・」と最初聴いてから1年たつと違和感なく聴くことが出来るって・・事ですね。

2曲目 私的にはこちらが上、イントロからワクワク感がタップリ、明るいボーカル、サビに入るドラマチックな盛り上げの演出、パワーと勢いのあるサビ。平坦な印象の一曲目に比べると出入りが激しい聴き応えのある曲です。緩急もあり、ボーカルに艶もあり、「Super Scooter Happy」「トーキョーハイウェイ」「No No No」当たりのマニアが喜ぶ裏名曲(「さいごのアイスクリーム」は神あつかい・・・)として君臨しそうです。

3曲目 いつの間にかマイフェバリットに成ってしまいました。彼女の曲の中では異質で最高の曲、イントロのテープエフェクト的処理(古い・・・・)テーマは元曲そのまま、サビ前で少し変化球、スクラッチの様な処理等色々やっていますが、原曲の魅力が大きすぎて、これはこれで楽しく味わえてしまいます。かなりの処理を施してもこの曲だけは変わらないのでしょうね。

4曲目 1曲目のインスト、イントロには期待感があるのですが、単調に下がっていくだけのテーマ前半、サビは階段を4段上がるだけ・・・・特徴無く平坦でな曲。

5曲目 2曲目のインスト、変化に富んだイントロからテーマ前半、サビで一気に頂点に上り詰める。曲として完全に完成しています。裏名曲はインストだけでもタップリと楽しめちゃう、その定義から言うと「裏名曲」間違いなし。

ほぼ1年間熟成させて、だいぶ印象が変化していますが、意外と美味しい作品だったと再認識しています。ジャケも素敵だし・・・・「いやほい」「良すた」も熟成すれば・・・・・美味しくなるのかなぁ???

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