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アイリッシュでテネシー?



「ウエスト コーク カスクストレングス 62°」

アイルランドの新規蒸留所のブレンデットです。一時期世間を賑わしたこともありましたが、「やまや」を冷やかしていて「それにしても高いなぁ・・・・モルトはネットより千円高い」と定番1リットルの七面鳥を手にかけたと視線のすみチラチラと。何種類かあった中でカスクストレングスもあったはずと探すとありました。ネットでは初回分の通常のトール瓶に入った57.5°しかありませんが、これは中型タイプの62°。テネシーウイスキーと似たフィルタリングと言うのが気になりますが、価格を考えると問題ないでしょうね。我が家の新定番になることが出来るか楽しみです。

[ウエスト コーク カスクストレングスは、とてもユニークな製法でつくられています。熟成したウイスキーをマッシュのオリの上で寝かせて麦芽の旨みを移すという工程を施した後、チャーをしたミズナラ、スパニッシュ、アメリカンの3種のオークでフィルタリング。有名なテネシーウイスキーによく似たフィルタリング法で、滑らかな舌触りを実現しています。

色はアンバー。香りはクリスピーモルトの後に、オイル、オークやコショウのスパイス。味わいはスパイシーで、くりの蜂蜜を思わせる渋みの後に、チョコレートウエハースを感じます。 世界的に人気を集めているアイリッシュウイスキーを、是非この機会にお楽しみください。]

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