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もんだいガール - きゃりーぱみゅぱみゅ



10枚目のシングルです。ジャケットのごくごく普通(ぱみゅぱみゅにしてはと言うことで・・)のイメージで損をしている様な気がしますが、現時点で最新のマイフェバリットです。もちろん3番目以降ですが。

1. もんだいガール  (フジテレビ系ドラマ 木曜劇場「問題のあるレストラン」主題歌)
2. KISEKAE  (任天堂「New ニンテンドー3DS」CMソング)
3. My Room  (CHINTAI CMソング)
4. CANDY CANDY  –remix-
5. もんだいガール (Instrumental)
6. KISEKAE (Instrumental)
7. My Room (Instrumental)

1曲目 ざわざわとした雰囲気のイントロ、若干マイナー調で軽快なテーマ、突き抜ける様に盛り上がるサビの展開、そして一番の聞き所はそのサビ前の浮遊感漂う素敵な転調パターン、この独特の雰囲気はプログレですねぇ。ゆったりとした大きな振幅の揺れを伴った浮遊感が聞き手を別次元へと誘います。名曲。

2曲目 ミディアムテンポの打ち込みリズムとシンプルなキーボード、ボーカルも抑揚が少なく漂う様な感じ。お子ちゃま声が特徴?(基本お子ちゃまボイス)

3曲目 はねる様な軽い躍動感、前向きな雰囲気の曲調と歌詞、ううん・・この辺の2曲は頭の中で大音量で鳴らせばお気に入りになりそうな「するめ」かも知れません。

4曲目 「キャンディキャンディ」のリミックス、特に気にしていなかった曲だったのですが、クリップの影響で自分自身の中の価値観が固定されてしまった曲ですので、あの流れが崩された「部品の集まり」的なリミックスでは、全くの別物に感じてしまいます。別物として聞いても・・・面白味が感じられない。

5曲目 1曲目のインスト、普通ならば曲調の魅力に引き込まれた場合オケの評価も高いのですが、これはボーカル入りの魅力が大きすぎて、特徴の浮遊転調バターンも余り光りません。 
6曲目 2曲目のインスト、シンプルですねぇリズムとキーボード2種、若干のギター、中田流アンビエント。
7曲目 3曲目のインスト、この曲はピアノの演奏がとても気になっていましたが、きらきらとした生ビ風キーボードがメイン。アレンジを変えながら飽きさせない演奏です。これはボーカル入りをじっくりと聞き込もう。

現時点で次の11枚目と12枚目のシングルと比較しても、可成り図抜けた存在の曲です。まあ、その2シングルもガッチリと聞き込めば、また違った魅力に絡め取られてしまう可能性が高いのが「きゃりーぱみゅぱみゅ」の魅力なのですが。

さあさあさあさあ、引き続き2シングル。

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