記事一覧

シングルモルト バッチ17.13

「アズウィーゲットイット アイラモルト 61.3°」即出追加注文第1弾。以前2本購入したボトルは59.4°でしたのでロットは違っています。以前飲んだ印象は以外と優しい、故に中身はラガブーリンで間違いないと思います。ノンエイジになってから価格もお手頃、普段飲み様ですね。...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.12

「アラン プライベートカスク 2000 16年 #130 56.7%」競争が激化しているアラン、これも入手できなくて・・・「ちゃがた」でナデューラ16年と抱き合わせでも良いかなと思っていましたが、某ワインがメインのグランなんちゃらで単品で発見いたしましたので注文しましたら・・・・速攻で「割った」とのキャンセルメール。在庫管理が出来ていなかったと素直に謝れよ、そんなこと気にしないから・・・・・ウィスキーのボト...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.11

「グレンリベット16年 ナデューラ 60.2°」ノンエイジのバーボンとシェリーがメインとなり、廃番となったはずの16年ナデューラ、バッチ違いで色々出ていますが、在庫整理なのでしょうか。先が見えないので購入するべきか悩んでしまいます。今回のは「ちゃがたの抱き合わせ」。[グレンリヴェットは1824年に政府公認第一号の蒸留所となった。麦芽の芳ばしさと蜂蜜のような風味がミックスしたバランスの良さが特徴。グレンリ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.10

「ストラスアイラ1997 19年 56.6°」ケイデンヘッドのストラトアイラ、昨年求めた物と同じ蒸留年の今度は19年、度数が0.3°下がっていますが、もしかして同じ樽か??まあ大好きな蒸留所ですので、問題はありません。ケイデンヘッドのこの瓶の形、意外と収納に便利です。お値打ちが多いし、集めようかな。[ホグスヘッドの19年熟成。色はアンバー。香りはカスタードクリーム、バニラで、かすかにスペアミントが広がります...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.09

「アベラワー2009 オロロソシェリー 57.7°」日本のボトラーズ「ウィスク・イー」のオリジナルシリーズ「ステラーセレクション」。4年ぶりの発売のようですが、先行していた2本「ブナハーブン」と「グレンフィディック」のティースプーンに続いてショートエイジの「アベラワー」が登場。価格が無茶苦茶安い!!![2009年2月11日蒸溜。オロロソシェリーホグスヘッドで熟成し、カスクストレングスでボトリングしました。色は...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.08

「アラン リミテッドエディション 1998 18年 シェリーバット #48 50.4°」出張に行っている間に・・・信濃屋から3本限定品が・・・・・アランも入っていたのは残念です。アラン蒸留所は基本的にブレンド用には他社に出荷しない(自社ブレンドはありますが)蒸留所で、もっぱらシングルモルトを中心としている蒸留所、温暖な南の地域にあり、熟成が早いと言われています。これは少し前に出回っていた日本向けの少し度数が低いが...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.07

「エドラダワー ストレート フロム ザ カスク シェリー 10年 60.0°」最近通常商品のカスクストレングス・バージョンの「シグナトリー エドラダワー9年 2006 58.7度 」が6.5K程度で販売されていましたが、ボヤッとしていたら売り切れてしまいました。今回のは昔からあるシリーズの500ml。シグナトリーの所有する蒸留所なので、味のコメントは見つかりませんね。(何故なんだろう??)それにしても堅牢な箱だこと・・・・[エドラ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.06

「キルホーマン オリジナルカスクストレングス クォーターカスク 56.9°」日本向けの赤いラベルのシングルカスクのカスクストレングス物は何本か所有していますが、今回のはレギュラー商品のバッティング・モルト。赤ラベルは個性が前面に出ていて「万人向け」といった感じはしませんでしたが、これは味を作り上げているはずですので、期待できます。日本に900本という事は・・・キルホーマンならば半年ぐらいは売れ残ってい...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.05

「ケイデンヘッド・グレンロセス2001/15年 57.6°」ケイデンヘッドのグレンロセス、15年で7000円、ケイデンヘッドのこのシリーズは年数の割にとてもお買い得、味は別ですが普段飲みには最適のシリーズですね。ボトラーズの鏡です。[グレンロセス2001はホグスヘッドの15年熟成。香りはフローラルで、バニラ、蜂蜜が心地よく広がり、仄かにストロベリーが感じられます。口に含むと57.6%のアルコール度数を感じさせないコクが...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.04

「ウィリアムソン2010/6年 57.5°」ラフロイグ蒸留所の女性所長として活躍したベッシー・ウィリアムソンの名を冠した「ウイリアムソン」、ティースプーンモルトですが(おおっと・・・・ティースプーンではないのか??名前が使えないだけですね)99.99%ラフ。ビジュアルフレーバーでも以前出ていて2本手に入れていましたが、けっこう売れ残っていたのでさっさと飲み尽くしてしまいました。ウィスク・イーのオリジナルシリ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.03

「ザ ハイ シーズ 55.4°」アラン蒸留所の 「スマグラー」シリーズ第2弾!「スマグラー」シリーズは蒸溜所のあるアラン島がかつて密造ウイスキーの 一大生産地だったことになぞらえて誕生した3部完結のシリーズで、年1回のみ リリースされます。パッケージもボトルが隠せるように洋書の中を切り抜いた ユニークなデザインです。・・・と言うことで大変場所を占有してしまいます。[香りはオレンジ、りんご、桃、洋梨といったフル...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.02

「タリスカー10年 45.8°」ノースは大変美味しかったのですが、他の企画物はサッパリサッパリだったタリスカー。タリスカーはやっぱりこれが一番ですが、最後の記憶に違和感が少しだけ。今回再度評価しましょう。味が落ちた・・・・[色 : 光り輝くゴールド香り : ピート香、薬っぽい、スモーキー、エステリー、ドライフルーツテイスト : こくのあるドライフルーツの甘さに煙のほこり、強い大麦のフレーバー、暖かくパワフルフィニ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.01

昨年は何故にバッチを「バッチ12.○○」で管理していたのか?脈略がないので今年からは西暦の下二桁で。 「ボウモア12年 40°」最近ボウモアの12年が美味しくなったという噂を聞きつけ、2年ぶりでしょうか?オフィシャルの12年を購入。最後にボウモアを購入したのは・・・・ハートブラザーズかウィルソン&モーガンのシェリーか?オフィシャルの12年が旨かった頃を知らないので、今までは普段のみでスルスルと、正直者足り...

続きを読む

アバフェルディの血脈

今年初めてのネタはブレンデッド。「デュワーズ12年 40°」このボトルは見た記憶がなかったのですが、買った後思い出しましたが、もともと青いラベルでボトルの形も違っていましたよね。このボトルの佇まい何故か品格を感じます。大好きなアバフェルディがキーモルトの美味しいブレンデッド。[デュワーズ12年は、シングルモルトウィスキーとして世界的に有名なアバフェルディを中心に、40以上のモルトウィスキーとグレーンウィスキ...

続きを読む

シングルモルト バッチ12.61

「アラン・プライベートカスク 2002/14年バーボン #634 56.5%」駆け込みで手に入れました。大手2社で秒殺、その他のサイトでは全く見かけないので「本当に流通しているのか?」と気になっていましたが・・・後からボロボロ出てくるんじゃないだろうな、と思っていたら馴染みのサイトでもボチボチと・・・・今年を振り返ると、モルトの高騰も相変わらずでしたが、若いモルトがリーズナブルに手に入る少し明るい兆しが見えた一年...

続きを読む

正月の酒 番外

スパークリングは消費が早い・・・・・誰が飲んでいるんだ? と言うわけで補充の定番。「レジェス・デ・アラゴン ブリュット レセルバ」葡萄はマカベオ75%、シャルドネ25%[輝きのあるストローイエロー。 シャルドネがストラクチャー、ボリューム、酸などを与え長期熟成向きのカバとなります。 熟成を想わせる繊細な泡立ち、柑橘系の果実やドライフルーツの香りなどフレッシュ感を保ちながら熟成によるトースト香、口当たりの...

続きを読む

年末年始の酒 日本酒

もう昔のことは語るまい。正月の定番です。日本酒を引退しても正月のこの銘柄だけは何年も続いています。もちろん一升瓶が四合瓶に目減りしていますが。「瑠璃色の海」東北泉の雄町純米大吟醸。[爽やかな吟醸香と伸びやかでクリアなお米の旨味、さらりと溶けるような口溶けが楽しめる、全体のバランスが良く、非常に完成度の高い味わいに仕上がっています。]燗酒用に「黒帯」が欲しかったのですが、代わりにこれをチョイス。「天...

続きを読む

年末年始の酒 ⑥

「喜六」 「百年の孤独」で有名な黒木本店のいも。日本酒にドップリと浸かっていた時、芋焼酎も少しは嗜んでいました。「佐藤」とか「萬膳」とか、個性の強いのが好きでしたので結局「白波飲んでれば大丈夫」と言うことで落ち着いたのですが・・・・この手も奥が深くて・・・[自家製の黒麹と有機栽培で作られる自社農園のサツマイモを尾鈴山の名水で仕込み、木桶蒸留後は原酒のまま3年間寝かせてから出荷。落ち着いた香りと、ま...

続きを読む

年末年始の酒 ⑤

「鍛高譚」語らずとも・・・・危険な酒。一本行っちゃいます。[北海道白糠町特産の赤しそを主原料に、旭川に流れる大雪山の清冽な水で丁寧に造られた「しそ風味たっぷりの焼酎]そして「さつま白波」と「青デラ」語らずとも・・・・これも危険な酒。...

続きを読む

年末年始の酒 ④

定番カヴァと定番ワイン。「ファミリア オリヴェダ ブリュット ナチュレ」これも我が家の定番カヴァ、葡萄はマカベオとチャレロ。「コノスル ゲヴュルツトラミネール ビシクレタ」いゃあ久々のコノスル、そしてゲヴュルツトラミネール。ここのドイツ葡萄ワイン、旨いんだよなぁ・・・・[鮮烈なライチの香りや、マスカット、メロン、バラの花びらの甘くエキゾチックな香りが印象的。香りがそのまま味わいにつながるような独特の...

続きを読む