記事一覧

シングルモルト バッチ17.42

「オーシャンズ・カリラ2011 6年 59.6°」人気のオーシャンズ、ショートエイジのカリラも秒殺でしたが何とか購入。15K~あたりのカスクに比べるとこの価格帯の競争が激化している様な気がします、気のせいでしょうか。[バーボンバレルの6年熟成。シングルカスク、カスクストレングス ボトリング。色はペールストロー。香りはヤングカリラらしいくグラスに注いだ 瞬間から力強いスモーキーさが潮を伴ってあふれ出し、鼻腔...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.41

「ウエストコーク10年 バーボンバレル #22404 57.1°」アイルランドの新規蒸留所のシングルモルトのカスクストレングスです。ブレンドのカスクストレングスはアル中御用達でまだ開花しきっていませんが、10年の加水シングルモルトはとても華やかなフローラルさを醸し出しています。このモルトは価格から考えればコスパ最高のモルトですね。[ ウエスト コーク10年 バーボンバレル#22404は、ファーストフィルのバーボンバレ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.40

「BB&R 復刻ラベル ダルモア9年 2007 59.8°」ボトラーズでは余り出てこない蒸留所。買い忘れていたBB&Rのダルモア、以前楽しんだ、まだ1本保有しているクライスデールのオレンジ爆弾と同様な開き方を期待しますが・・・・どうでしょうか。[リフィルホグスヘッドの9年熟成品。シングルカスク、カスクストレングスでボトリング。色はゴールデンアンバー。香りはジューシーなりんご、シロップやバニラの柔らかな甘...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.39

「カーンモア ストリクトリーリミテッド フェッターケアン7年 2009 59.3°」以前買わなかったカーンモアのフェッターケアン、在庫が残っていたので購入。ボトラーズもとくめてお初の蒸留所でしょうか。[「ホワイト&マッカイ」の原酒として知られ、インディペンデントボトラーからのリリースも少なくなっている希少なるハイランドモルトです。色はペールゴールド。香りはべっこう飴、オレンジ、ミルクティ、そしてウッディ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.38

「ウィリアムソン 2011 5年 61.3% シェリーバット」少し前の「ビジュアル・フレーバー」、最近では「オーシャンズ」に「インプレッシブカスク」とウィリアムソンが登場していますが、今回はなんと「デュワーラトレー」から出てきました。ティースプーンなのか名前が出せないだけなのかは不明ですが、若いラフの樽が市場に出回っていると言うことでしょう。今回は珍しい、シェリー樽仕込みは初めてでしょうか。[色は濃いゴールデン...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.37

「ハンターレイン OMC クライヌリッシュ 16年 1996 リフィルバット 50°」「クライヌリッシュが飲みたい!!」と言うことで、OMCの加水50°を近場で購入しました。昔買った記憶もありますので2本目でしょうか。クライヌリッシュはなかなかお手頃価格の物が出てこないので、オフィシャルやメゾンを求めることにしましょうかね。[葉っぱ、花、リンゴ、洋ナシの甘い香りに、かすかにヘーゼルナッツ。リコリス、フルーツ、...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.36

「アラン 1996 20年 スーパープレミアムカスク 49.3°」プライベートカスクではなくリミテッド。目の付け所は皆同じだと言うことでしょうか。と言うことで、予想外の所を探せばかろうじてありました。出だしの遅かった即出の14年は日本向け限定であり、本数が多いのかまだまだ普通に残っています。(これだって日本向け?)アランは熟成が早いので高額になる20年以上は必要ないかなと・・・言う気もしますが、今後の展開...

続きを読む

アル中御用達 超コスパ カスクストレングス

「ウエストコーク カスクストレングス 62°」10年に合わせてブレンドのカスクストレングスも補充。1本目は開封して2週間、度数から来る荒々しさが薄れて、甘さが際だっています。そのうちにフルーティーさが少しでも顔を出せば目標達成という所でしょうか。 [テイスティングコメントウエスト コーク カスクストレングスは、とてもユニークな製法でつくられています。熟成したウイスキーをマッシュのオリの上で寝かせて麦芽の...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.35

「ウエスト コーク シングルモルト10年 40°」カスクストレングスのブレンデッドに続き加水の10年シングルモルト。10年のバーボンバレルやシングルカスクもカスクストレングスも色々とあるようで、コスパも良いし少し興味深い蒸留所です。[ウエスト コーク ディスティラーズはジョン・オコネル、デニス・マッカーシー、ゲアル・マッカーシーの3人によって、アイルランド最大の州であるコーク州のユニオンホールの地で2003年に...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.34

「アランモルト14年 46%」と言うわけでプライベートカスク17年物を手に入れるため・・・ちゃがたの抱き合わせを購入。目的は当然17年ですが、14年という普段は購入しないボトルと言うことで、コメントを見ても期待してしまいます。ちゃがたも最近お気に入りになってきましたね。(昔ちゃがたの本社に行ったことがありましたが、普通の酒屋でした。)[ハウススタイルのシトラス、ハチミツにバニラ、トフィーそして島モノらし...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.33

「アラン 17年 1999 シェリー・ホグスヘッド No.171 プライベートカスク 55.6%」アランのプライベートカスク・・・・秒殺過ぎて手に入らない。仕方ないので得意のちゃがた抱き合わせで購入・・・・その後ひそかに新入荷商品のアナウンスがされないまま武川で出ていたのはショックでしたが。あああ・・・ボウモアの9年が欲しい。[色はゴールド。香りはミルクキャラメル、アプリコット、サルタナレーズン、蜂蜜、シェリー、ほ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.32

「ザ・ビンテージモルト グレンロセス シェリー・ボム 57.0%」ザ・ビンテージモルト社のクーパーズ・チョイスのグレンロセス、ノンエイジですがカスクストレングスです。グレンロセスは最近若いモルトがお安く出てきている印象があります、ケイデンヘッドのロセスも飲んでしまったので再度購入したい所でしたが、ちょうど良いのが出てきましたので、2本購入。[スペイサイドの中心に位置し、豊かな果実香と樽の風味で根強い人...

続きを読む

アイリッシュでテネシー?

「ウエスト コーク カスクストレングス 62°」アイルランドの新規蒸留所のブレンデットです。一時期世間を賑わしたこともありましたが、「やまや」を冷やかしていて「それにしても高いなぁ・・・・モルトはネットより千円高い」と定番1リットルの七面鳥を手にかけたと視線のすみチラチラと。何種類かあった中でカスクストレングスもあったはずと探すとありました。ネットでは初回分の通常のトール瓶に入った57.5°しかありません...

続きを読む

山桜 55

「山桜55 YAMAZAKURA ノンチルフィルタード 55°」笹の川酒造が作っているウイスキーですが、ネット上の情報がほとんどオークションサイトで情報が入手できません。イオンリカーで入手しましたが、現在流通しているボトルではないようですね。謎だ・・・・...

続きを読む

「重畳」とはお目出たい言葉

「ハギースパーク重畳」大和葡萄酒のスパークリングワインです。暑くなってきて色々カヴァを仕入れ始めていますが、近場で手にはいるのはお馴染みの定番ばかり。そんな状況の中で日本のスパークリングの種類が増えつつあります。この大和葡萄酒も一升瓶ワインブームの時にお世話になったワイナリーですが、スパークリングの品揃えも豊富です。カヴァも下火だし(近場で手に入らない)今後は国産スパークリングの道を突き進むのかな...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.31

「インプレッシブカスク カリラ2008 8年 59.0°」日本のボトラーズ「ウィスク・イー」のインプレッシブカスク・シリーズのカリラです。このシリーズはラベルの佇まいが大好きで、価格もリーズナブルなボトルが多く、今回は2本購入。若いカリラは旨いからなぁ!!![インプレッシブカスクは「印象的で感動を与えるウイスキー」をテーマとしたウィスク・イーのオリジナルシリーズです。 カリラ蒸溜所は1846年設立のアイラ島にあ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.30

「インプレッシブカスク ウィリアムソン2010 63.9°」ラフロイグの在庫を確保するためまだ手に入るウィリアムソンを購入、2本目です。お手軽価格のラフはなかなか出てこないからなぁ・・・・[インプレッシブカスクは「印象的で感動を与えるウイスキー」をテーマとしたウィスク・イーの オリジナルシリーズです。ウィリアムソン2010はアイラ島南部のある蒸溜所のシングルモルトで、ホグスヘッドの6年熟成。シングルカスク、カス...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.29

「ダンカンテイラー オクタブ トマーティン [2009] 6年 #689878 53.9°」最近入手の機会が多い大好きなトマーティン、ただしショートエイジのオクタブは・・・危険な香りがプンプンとしますが・・・同じ熟成年で「54.8°」バージョンも存在しますので、価格も手ごろですのでそのうちに押さえることにいたしましょう。オクタブもボトルデザインが変わりましたね、ちょっと見犬の足跡の様な感じがしましたが、まあまあかな・・...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.28

「ウィームス スパイスキング バッチストレングス001 56.0°」ウィームスのボトルと言えば、テイストの特徴を簡単なキャッチコピーとしてラベルに記載しているので有名ですが、ついにカスク・ストレングスレベルのボトルが登場致しました。しかしブレンド(バッティングのようですが)・・・・当然シングルカスクであればこのボトラーズの場合15Kは軽く越えることでしょう。加水で通して来ましたが、今後の動向は少し興味があ...

続きを読む

シングルモルト バッチ17.27

「ウィームス ハイブ バッチストレングス001 54.5°」ウィームス家はエジンバラ近郊にあるウィームス城の城主で600年以上続くエジンバラの名家、2005年にボトラーを設立し数々のシングルカスクを出していますが、加水で決してコスパがよいとは言えないので、バーで頂く程度のお付き合いでした。ブレンドは何回か購入して飲んでいますが、余り記憶に残っていません。(あっと言う間に飲み干してしまうからでしょう・・・・)...

続きを読む